モダンスイング 21

欧米打法の伝承

欧米選手はなぜあんなに飛ぶ?


Question

欧米選手はなぜあんなに飛距離が出せるのでしょうか?
体が大きな事は分るのですが、マキロイやリッキーファウラー
などは日本人とほとんど変わりません。

やはり筋肉なのでしょうか?

 

Answer

飛距離は体形や筋力もありますが基本的には技術です。
マキロイはタイガーに憧れてコピーした選手ですが、現在活躍
している欧米ツアーのほとんどの選手がタイガー打法が基本で
それに近い振り方やアレンジ型など多少の違いはありますが
ジャックニクラウス時代の打法で打っている選手はまず見かけ
なくなりました。

ところが、日本人選手はほとんどがジャックニクラウス時代の打法
が基本となっており、ごく少数の若手だけが欧米打法を真似しよう
として形だけなんとか真似ています。

高橋塾では170cmで54kgしかないガリガリの学生でも300Y
出す生徒さんや、33才のアマチュアで技術の9割ほど組み込みが
終わり、定着練習をしている生徒さんも手を使えば300Yは出す
事ができます。

また、過去にも360Y公式記録を出した生徒さんや飛距離を60Y
以上伸ばした人など多くの方々が技術の習得によって結果を出し
ています。

スイングは動画でみても見えない部分があります。
あらゆる部位にパワーを入れている事があって、しかも15種類、
ドラコン打法だと20種類くらいの飛ばしの技がありますので、これ
らの動作を習得するだけで3~4年掛る事があります。

これだけ飛ばしの技とノウハウを簡単に習得できない事から、日本
のトップ選手でも昔の打法で速く振ったり、筋トレをしたりで何とか
それらしき飛距離を出していますが、やはりアメリカツアーに行って
ほとんどの選手が飛距離の無さを痛感し、改造して崩して帰国したり
ゴルフ自体を辞めてしまっています。

欧米打法の技術とノウハウはあります。
知る人ぞ知るで現在は求めて探した人にだけ伝授されているのですが、
その内容はアメリカでメジャータイトルを取るのに必要な技術とノウハウ
なので、金額にしたら数十億円の価値がある内容です。

近日中にリモートで実技の受講が可能となりますので、その環境がある方
は世界中どこでも欧米打法を習得する事が可能となります。

本気で欧米打法を習得する覚悟がおありでしたらご一報いただければ
対応致します。